
見積書は、合計より先に内訳の5か所を見てください。その理由を書きます。

時間制・パック・成功報酬。3つの型には、それぞれ向き不向きがあります。

規模の違いは、そのまま良し悪しではありません。何がどう変わるのかを、公平に書きます。

一度どこかに頼んで結果が出なかった。そこからの再スタートは、条件が変わっています。

受けられない依頼があります。何が受けられないのかを、あらかじめ書いておきます。

何を聞かれるのかが分かっていれば、身構えずに済みます。実際に伺うことを、順に書きます。

準備してから連絡しなければ、と思っている方が多いです。何も決まっていなくて構いません。

この思い込みで、3か月を失う方がおられます。どんな段階でも、話すことはできます。

相談する相手によって、言われることが違う。そのときにどう考えればいいかを書きます。

実際に言われた方から、相談を受けることがあります。なぜそう言われるのかを、正面から書きます。

掲示の義務があり、番号には意味があります。見方を知っておくと、最初のふるい分けができます。

探偵業法は、事業者にいくつもの義務を課しています。守っているかどうかが、そのまま判断材料になります。

同じ金額を払っても、結果につながる使い方と、そうでない使い方があります。その差の話です。

この不安を持って来られる方が、年々増えています。その警戒は、正しいものです。

見積もりを受け取ったら、この7つを確かめてください。書かれていなければ、書いてもらってください。

二人が別れたところで終わる調査があります。それでは、請求する相手が分からないままです。

実況と報告は違います。何が書かれていれば報告と呼べるのか、具体的に書きます。

長く調査したのに、意味のある日が1日しかなかった。なぜそうなるのかを、正直に書きます。

安く始められるように見えます。ただ、こちらが行ってほしい日に動けない契約になっていることがあります。

必要な時間は、契約の時点では誰にも分かりません。分からないものを先に買わされる仕組みの話です。