私立探偵 望月
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大手と個人事務所、どちらに頼むべきか

選び方 2021.06.22
大手と個人事務所、どちらに頼むべきか

規模の違いは、そのまま良し悪しではありません。何がどう変わるのかを、公平に書きます。

「大手のほうが安心でしょうか」と、よく聞かれます。

自分が個人でやっている以上、公平に書くのは難しいところです。それでも、事実だけを並べます。判断はご自身でしてください。

大手の強み

はっきりしています。

  1. 人員を出せる(複数名、複数台の車)
  2. 対応できる地域が広い
  3. 急な依頼に対応しやすい
  4. 窓口が常時開いている

1番目は、決定的な場面があります。二人が別れたときに両方を追う、車と徒歩の両方に備える。人が要る場面では、規模が効きます。

規模の違いは、そのまま良し悪しではありません

大手の弱み

こちらもはっきりしています。

  1. 相談を受けた人と、現場に出る人が別
  2. 広告費が費用に乗る
  3. 担当が途中で変わることがある
  4. 組織の判断が優先される場面がある

1番目が、いちばん大きいです。相談で話した細かい事情が、現場に全部伝わるとは限りません。「そんなことは聞いていない」という食い違いが起きます。

個人の強み

逆に、個人事務所の強みです。

  1. 相談を受けた人が、そのまま現場に出る
  2. 最初から最後まで、同じ人間が見る
  3. 広告費が乗らない分、費用を現場に寄せられる
  4. 地元の道と時間帯を知っている

2番目が、いちばん大きいと思っています。途中の細かい判断が変わります。

個人の弱み

弱みも、正直に書きます。

  1. 同時に動ける人数が限られる
  2. 対応できる地域が限られる
  3. 急な依頼に応えられないことがある
  4. 体調を崩したら止まる

4番目は、依頼する側にとって実際のリスクです。これは、規模でしか解決できません。

確かめるべきは、規模ではない

そのうえで、判断の基準を1つ差し上げます。

大手か個人かではなく、「誰が現場に出るのか」を聞いてください。

大手でも、相談を受けた人が出るところはあります。個人でも、外注に回すところはあります。規模ではなく、体制を聞いてください。

案件によって、向き不向きがある

最後に、向き不向きを書いておきます。

対象地域が広い、相手が遠方に移動する、急いで動く必要がある。こうした場合は、人員を出せるところのほうが向いています。

地元の範囲で、日を絞って、丁寧に見たい。相談から最後まで同じ人に見てほしい。この場合は、小さいところが向いています。

こちらに合わない依頼であれば、そう申し上げます。無理に受けても、いい結果になりません。

「誰が出るか」の聞き方

実際の聞き方を書いておきます。

「調査に出るのは、どなたですか」「いま話している方が、現場にも出られますか」。この2つで足ります。

答えが「担当の者が」であれば、その担当者と話せるかを聞いてください。話せないまま契約するのは、避けたほうがいいです。

現場に出る人と一度も話さずに契約するのは、家を建てるのに大工と話さないようなものです。

地元を知っていることの意味

地域の話を、もう少し書きます。

道の混み方、駐車場の場所、夜に人がいる時間帯、店の閉まる時刻。これは、地図では分かりません。

たとえば、長浜と彦根では、夜の人の流れが違います。米原と草津でも違います。この違いを知っていると、待つ場所の選び方が変わります。

大きな事業者でも、その地域を担当している人が地元を知っていれば同じです。ですから、規模ではなく、誰が出るのかを聞いてください、と申し上げています。

よくあるご質問

個人だと、体調を崩したときどうなりますか。

正直に申し上げれば、その日は動けません。ですので、日程に余裕を持って組み、緊急の場合の連絡先もお伝えしています。

対応できる地域は、どこまでですか。

滋賀県内を中心に、近畿と東海の範囲です。それを超える場合は、そう申し上げます。

複数名が必要なときは、どうしますか。

必要な日に、体制を組んで対応します。組めない場合は、事前に申し上げます。できないことは、できないとお伝えします。

調べると決めていなくて、構いません。

相談だけで終わって、大丈夫です。話を聞いた私が、そのまま夜の現場に出ます。
お電話は9時から21時まで受け付けています。最初の一言は「相談したい」だけで構いません。

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私立探偵 望月 滋賀県長浜市。浮気・不倫の調査。
相談を受けた私が、そのまま夜の現場に出ます。
相談は無料です。
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