1 この方針の目的
私立探偵 望月(以下「当方」といいます。)は、ご相談いただいたこと自体を含め、業務上知り得たすべての秘密を守ります。この方針は、当方が秘密をどのように扱うかを、あらかじめお示しするものです。
2 秘密として扱う情報
(1)ご相談・ご依頼の存在と内容。
(2)ご相談者・調査対象者・関係者の氏名、住所、連絡先、関係、行動。
(3)調査の実施状況、方法、日時、場所。
(4)調査の結果、報告書、写真、動画、記録。
(5)ご相談者との連絡内容(LINE、電話、面談)。
3 守秘義務(探偵業法第10条)
当方の業務に従事する者は、正当な理由なく、業務上知り得た人の秘密を漏らしません。従事しなくなった後も、同じ義務を負います。当方は、従事者から秘密保持の誓約書を受け、探偵業法第11条に基づく教育を行います。
4 ご相談者の秘密を守るための運用
(1)郵送物は、屋号を記載しない無地の封筒を用います。差出人の表記もご希望に合わせます。
(2)電話は、ご指定の時間にこちらからおかけします。出られなかったときの折り返しは、ご指示がない限り行いません。
(3)LINEの通知を切っていただいても、返信は届きます。トークを非表示にする方法もお伝えします。
(4)面談は、ご相談者が指定される場所、または人目につかない場所で行います。
(5)報告書の表紙には、ご相談者のご希望により屋号を記載しません。
5 資料の管理
(1)写真、動画、記録は、暗号化した端末・媒体に保管し、パスワードとアクセスの記録により管理します。
(2)紙の資料は、施錠できる場所に保管します。
(3)資料の複製は、報告書の交付から【 】年間保管した後、復元できない方法で消去・廃棄します。ご希望により期間内でも消去します。
(4)資料を、他の依頼の調査や、営業・広告に転用しません。事例として公表する場合も、ご本人の同意なく行いません。
6 第三者への開示
当方は、次の場合を除き、秘密を第三者に開示しません。
(1)ご相談者の書面による同意がある場合(弁護士への提供等)。
(2)法令に基づく場合、または裁判所・捜査機関から適法な手続により求められた場合。
(3)人の生命・身体に対する差し迫った危険を避けるために必要な場合。
7 調査対象者の秘密
調査の過程で知り得た対象者の秘密についても、当方は同じ義務を負います。対象者の情報を、ご相談者の権利の保全という目的の範囲を超えて利用・提供しません。
8 再委託の禁止
当方は、調査を探偵業者以外の者に委託しません。他の探偵業者に委託する必要が生じた場合は、あらかじめ委託先と範囲を書面でお示しし、ご承諾を得たうえで、委託先にも同等の守秘義務を課します。
9 違反への対応
当方が秘密を漏らしたときは、直ちにご相談者に報告し、被害の拡大を防ぐ措置をとります。
10 お問い合わせ
秘密の取扱いに関するご質問、ご不安は、私立探偵 望月(LINE/電話 【電話番号(開設後)】)までお知らせください。